このアプリは、

・現在の位置情報

・写真と日時

を測位記録と保存ができる。


例えば広い駐車場、初めて行ったレストランなどの緯度・経度を取得して「Google Maps」や「Yahooカーナビ」などアプリを起動できるので 土地勘がなくても元の場所へ戻れる?


…かもしれない 。


Google Earth」に位置情報を貼り付けて現在地を確認したり、「ストリートビュー」が利用できる。

またその位置情報を「メール」で友人などに知らせることができるので、友人はそのメールのURLをタップするとブラウサーから「Google Maps」を起動してその場所を確認できてiPhoneやセルラーのiPadだったらカーナビが利用できる。


意外と面白かったのが、食事に行った場所とメニューなどを写真に撮って、またその場所に行くとか、友人にその食堂やレストランを簡単に紹介ができるということ。

通常、位置情報はタップで瞬時に取得するが、数秒以上かかるときもある。

そんな時はiPhoneやiPadを再起動するとすぐに回復する。

実際に使ってみて測位誤差は数メートルも無いような感じなので実用性はかなりあると思う。


八幡平市の東北自動車道に北緯40度の地点があり、iPad Proでその場所を記録してみたら下の画像のように、40.002400とかなり正確に記録されていること確認ができた。

ちなみにその地点の標高は475mなのだが、iPhoneの高度の記録では479mと表示された。

標高と高度や海抜は測位方法が違うそうだけれど十分目安にはなる。


最後に「Yahooカーナビ」に測位データを渡して起動するためのヒントをくれたりその地点の住所を取得、AppleのマップやGoogle Earthを起動するスクリプトを書いてくれた尊敬すべき友人のY.Nさんに深く感謝。

おかげで思った通りのものができてしまった。


どうもありがとう。


…というわけで、日々の生活の中で失敗したり本当に困ってしまい、「こんなのが欲しい!」と、思い作ってみた。


とてもいい感じ (^ ^;)v


上の画像は、自宅に戻ってから緯度と経度でGoogle Earthを起動してストリートビューでその地点あたりをキャプションしたもの。