1. 3.もう一度時間をかけてお茶のおはぐろで(カップに錆びた鉄釘を入れティーバッグとお湯を入れて作った)ポンポンと叩いて着色した。


左側が焼いた直後で下のが現在の様子。

Before & After

鉄瓶の表は特に洗う必要もないのでとりあえずこのままにして乾いた布で拭いてみよう。


この結果、まだほんのわずかうっすらと白湯に色が残っているがコーヒーを淹れた時の後味のキツさが取れて白湯もおいしい。


あと、湯垢は意外と頑丈で簡単には落ちないようでいい感じだ。

もちろん変な苦味とかも無い。

4. おはぐろを定着させるためにお湯を沸かした直後にホットガンで100度から250度くらいの熱風を何度か当ててみた。

鉄びんの数が増えて置き場所に終始がつかなくなったのでアイリスオーヤマの木製ラックを組み立ててさらにキャスターを取り付けて移動しやすくしてみた。

ちょっとうれしい。