【8/1/2000】

最近、Power BookG3の動きがとても重く感じられるようになってきた。原因を追求するやり方もあると思ったが、申し込んであった9.0.4のインストーラーも届いていることだし、まっさらなシステムも気持ちいいよなあーと考えた。取りあえず古いシステムを残して新規インストール。20分足らずで完了した。各種設定を行う前にそうだ!「ソフトウェア・アップデート」を試してみよう。ということで、TCP/IPだけを設定しインターネットに接続できるようにしてから「ソフトウェア・アップデート」を実行した。
早速「ソフトウェア・アップデート」をするためのアップデートが引っ掛かったので実行。再起動後に再度実行したらアップデートする項目が6個くらいリスト表示された。アップデートするのにどのくらい時間がかかるか興味があったので全てにチェックを入れて実行してみた。
あんまり長くてフリーズしたと思うくらい何もおこってないような時が立ち、途中不安になったが、乗りかかった船と腹をきめほっておいた。...1時間50分後ついに完了した。
また、システムが軽くなり、うー、サッパリシター。


【8/7/2000】

新型のApple Studio Display 15 インチフラットパネルを見てきた。枠の中に液晶モニターを入れただけなのにあの透明感とかるくてエレガントな感じ。すてきだ!
モニター出力はADCという新しい規格で今までのモニター出力には対応していない。変換ケーブルを開発中というネットニュースがあったので少しは期待しても良さそうだ。でも組み合わせるならやっぱりiCubeだろう。しかしこれを見た後でほかの液晶モニターを見たら
...うーん、文化の香りの違いというか、Power Bookのデザインを見たときも強く感じたのだけれど、改めてアップルのデザイン力、凄味を知らされた。