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【9/30/2003】

北上川沿いの堤防から見た朝日なのだが、この500メートルほど右側が見前川と合流するあたりで、子供の頃の遊び場だ。といっても、もう40年も前のことだが、学校帰りとか休みの日にはほとんど毎日かよって柳の枝を切ったり穴を掘ったりして陣地のようなものを作ったりして遊んだ。

砂利道の坂を自転車で駆け降りて柳の木をかき分けて川沿いまで行ってみたのだが、時間がかつてのままに流れていて不思議な体験だった。

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【9/24/2003】

T-roomさん

AirMacの寝たままについては不明ですが、電波の強弱については、ご近所の方が同じような無線機器で同じチャンネルを使い始めたのではありませんか?
もしそうだった場合、AirMacの設定でチャンネルを3CH以上ずらしてみるというのはどうでしょう。

あと、ファームウェアバージョンは、ぼくのは現在V3.84です。これは、グレーの初期型のもので秋葉原のジャンクで売られていたもので確か二〜三回ファーウェアを上げた記憶があります。


あれー?
Air Macでのネットへの接続が異常に遅くなってしまった。
10.2.8のせい?
 たまたまなっただけで勘違いでした。(9月25日訂正)

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【9/23/2003】

秋分の日、朝日に照され、風に乗って。

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御所湖畔にて(9月21日)

撮影はいずれも DSC-U30

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【9/16/2003】

今朝はずいぶん久しぶりに出た朝日に照されて、稲穂やアスファルトに写った長い自分の影を見ながらの自転車漕ぎ。

日増しに空気が冷たくなり今年はあと何回朝の自転車漕ぎが出来るのかなあと考えた。

今日はiPodを胸ポケットに入れて走った。音楽はプロピリウスのアナログレコードから取込んだパッヘルベルのオルガン曲「シャコンヌ」、ヴィヴァルディのピッコロ協奏曲の第二楽章をオルガンで演奏したものやCDの輸入盤でモーツァルトのフリュート四重奏曲をオルガンで演奏したもののオルガンづくし。

7キロを約30分かけたので平均時速14キロ。


出前オーディオシステム「Timdon」

折畳み椅子とiPodを持って天気の良い日に誰もいない山の中でモーツァルトのハイドンセットの弦楽四重奏曲をスピーカーで聴きたいなあ、というコンセプトで作ってみた。

構造は何のことはない。端切れの板にオカモチ式の取っ手を打ち付けただけというシンプルなもの。
これとおにぎりとお茶ををリュックサックに入れてオカモチと折畳み椅子を手に持って行くのだ。

BOSEのスピーカーはパワーアンプが内蔵されており12Vで駆動できる。単三型の充電式電池1.2V2A/hのニッケル水素電池8本で10V位でも3時間以上は使えた。写真のバッテリーは12V4.5A/hの密閉型鉛電池(1キログラム1キロは同時に購入した2.6A/hのほうで、これは1.8キログラムであった)なので未測定ながらフル充電のiPodと同じくらいは持つかもしれない。

充電は定電圧式で既定電圧になるとフローティング充電に自動で切り替わる秋月電子通商のキットを利用したもの。

T-roomさん、iPodがもう一台あっても、移動式のジュークボックスがあると考えたら一台がお蔵入りどころかもっと楽しめると思えるのでは?


因みに「Timdon」の由来は、お風呂で聴こうとそのまま音を出しながら持っていったら、娘から「歩きながら音を出してちんどん屋みたい!」と言われてしまった。

...とってもシンプルで音もバッテリー駆動なので押し出しが良くて気に入っているんだがなあ。

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【9/15/2003】

電源の延長ケーブルを作るために近くのホームセンターで目的のものを手にしてなんとなく別の売り場も見ていたら充電式のひげ剃りに目が留まった。

これま使っていた金属の接点充電式ではなくて無接点充電方式でニッケル水素電池使用、充電器に置きっぱなしにしてもメモリー効果が起きない工夫がしてあるとあった。

充電好きのぼくとしては、充電方式がパナソニックのPHSと同じでとても魅力に思えて、それにメーカ希望価格が15000円とところ3980円という価格にも負けてしまった。

帰ってからネットでこのES5405-Aのことを調べてみたらこれは、専用ローションを内蔵するギミックが盛り込まれていて「剃り残しが起きにくくてツルツルな肌をつくる」とのことでこれまで見たこともなかったタイプ。

せっかくだからすぐにこれで剃ってみたいという誘惑をおさえ...? きちんと8時間以上充電した次の日から試してみた。

「オー! 剃り残しが起きにくくてとても具合が良い」と面白がっているのだが全部剃ってしまったら当然だがそれ以上は剃れなくてちょっと物足りない(^^)。

ローションを自動で塗る原理は青いカバーの下にローションの入ったバックを仕込みその下からバネでバックを押して圧力をかけてていて、3コの直径2.5ミリくらいの鋼球をボールペンの先のような原理で転がして塗る方式。

これまでの普通の充電式のは剃り残しがあるし、ローションを塗るのが面倒くさいと考えたものぐさ氏が企画し、そのために一生懸命設計し試し剃りしながら開発、ローション塗って動作させてみたら剃り残しが少なくてとても具合が良かったのだろうか、と想像してみたりするとおかしくてとても嬉しい。

発売は昨年、2002年の4月とのことだが、せっかく頑張ったのにどうやらギミックが特殊過ぎてあんまり売れなくて安売りになっちまったのだろうか。

ローションがいつまで供給されるのがちょっと気にはなるな。


ウーン、マンダム! 内蔵するローションは、先日亡くなったチャールズ・ブロンソンがコマーシャル出演したマンダムの会社と共同開発したものだそうだ。

まったく何をやってんだか(^^)。

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【9/10/2003】

S氏から譲り受けたPM7300/G3とパソコンファクトリーで4000円でゲットしたPM7500をバラしてわりとテキパキ動く事務用を一台仕上げた。当然バラバラの状態で一台余ってしまったのでパーツをさらに寄せ集めてもう一台組んでみたら思いの外好調。メモリはかき集めてちょっと苦しい56MB、OS9.1でHDDは内蔵が1.2GBなので外付けにSCSIの30GBを繋いだ。

 

ちょっと動作は重いがiTunes2.0.4を入れてみた。

音声はヘッドホン用の出力端子から外部オーディオ装置に接続した。

OS9.1なのでAACファイルは再生できないので最近リッピングしたものはまた取り込み直さなければならないし、ファンノイズや外付けのHDDがうるさいのでなるべく椅子から離れたところに置くなどの工夫が必要だが廃材で数千曲入るジュークボックスができあがった。

欠点というかこのマシンのiTunesでリッピングすると0.5倍速と表示されホントにその速度でリッピングが始まって30分のCDが1時間かかってしまった。
まあ、他のマシンで取込むとしよう。

しかし事務所で音楽専用に使うのには十分な性能。

ウーン、ホントに素晴らしい鳴りっぷりだ。

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【9/6/2003】

9月3日の夕方FMラジオからジュリー・ロンドンの歌がかかっていたが、放送されていた曲名を追加した。


今日は午前中、専務の部屋の住人氏の地下でオーディオ・ケーブルのコネクタのハンダ付けをしてきた。

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【9/4/2003】

ウーン...

Bach is for ever.

今日は、オーレル・ニコレがオーディオ・ラボに録音した無伴奏フリュート・ソナタを聴いた。

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【9/3/2003】

エプソンのインクジェットプリンターPM-970Cであるが、インクカートリッジが7本もあり交換するのに一回約7,000円もかかってしまう。そんなにしょっちゅう印刷しているわけでもないが消耗が激しすぎて、なんだかプリンターの値段に比べてずいぶん維持費が高すぎる。ほぼ一年で3セットほど、黒はさらに2回多く交換したがすでに2万円以上使っている。

どうもいまいち納得いかない。むしろ旧型の二種類だけのカードリッジを使ったプリンタの方が安上がりだ。
既に新型が出たようだがプリンターでいつまでもこんな商売しているようじゃ買う気がおきない。インクジェットプリンターは必要最小限のCD-Rの印刷だけに使って写真が欲しいときはプリントショップの方が仕上がりも良いしと思うな。


今朝は雨降りだったが午後は晴れて、夕方に自転車漕ぎをしてきた。

まだ青いが、ようやく稲穂が垂れ下がった田んぼに夕日に照された自転車の影が写り影の回りがキラキラと光っていた。

今さらながら申し訳なさそうに咲いていた向日葵。
突然飛び立った小鷺の灰色をした幼鳥はよく見るとザリガニをくわえていた。

優しい風が心地よく、そう言えば今ごろの時間に自転車に乗るなんて二十年ぶり。こんな時間もあるんだなあと思った。

大きな道路に出たらママチャリのお姉さんが先を走っていた。結構一生懸命ぼくは漕いでいたのだけれどどんどん離されてしまった。早く走るのが目的ではないけれど...?
マウンテンバイクってタイヤの幅が広くてぼこぼこしていて設置面積が大きくて結構足に負荷かかかるんだよなあと思うことにした(^^)。

そう言えば夕方FMラジオからジュリー・ロンドンの歌がかかっていた。「ロンリー・ガール」というアルバムタイトルから数曲(下記)で秋の日の夕方しみじみとしてよいなと思った。

・Moments Like This
・I Lost My Sugar In Salt Lake City
・Don't Take Your Love From Me
・It's The Talk Of The Town

9月6日追記:NHK番組表から曲名を記しした。このアルバムは1956年彼女が30才位の時の録音で、ギター一丁の伴奏でささやくようにしっとりと唄われている。ギターはアル・ビオラ。


JULIE LONDON , "Lonely Girl" 1956
CDは東芝EMI TOCJ-9462

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